日本障がい者スポーツ健康科学看護学会誌
第4回学術集会 演題募集要項

登録方法は、インターネットを利用したオンライン登録のみとしております。皆様からの多数の応募をお待ちしております。
 
1. 演題募集期間
1)演題募集期間
2022年3月30日(水)〜5月6日(金)
2)会期
2022年6月26日(日)
 
2. 応募資格
1)一般演題(口演)
一般演題の発表者および共同研究者は、すべて日本障がい者スポーツ健康科学看護学会の会員(正会員)であることが前提となっております。
2)ラウンドテーブル演題
一般演題と同様に、発表者および共同研究者は、全て日本障がい者スポーツ健康科学学会の会員(正会員)であることが前提となっております。その他、日本障がい者スポーツ健康科学看護学会の設立趣意書に記載された当事者および当事者を支えたご家族や関係者の皆様方の体験を共有する場にもなりますので、そのような体験をお持ちの方でしたらどなたでも応募することができます。
 
3. 演題応募分野
1) 講演形態・発表形式
① 一般演題(口演)
②ラウンドテーブル演題)
2)カテゴリー
① 実践報告
② 学術研究
③ 当事者研究
④ その他
 
4. 発表形式・時間
1) 一般演題(口演):発表10分、質疑応答5分(予定)
2)ラウンドテーブル:ディスカッション60分(予定)
 ・発表内容・発表に必要な機材等はご相談に応じます。
 
5. 演題査読基準
1)実践報告の場合
①発表内容が学会の趣旨と適合しているか
②倫理的配慮がなされているか(個人や対象集団の特定につながる情報を記載していないか、研究対象の承諾について明記されているか)
③研究目的が記載されているか
④実践方法は記載されているか
⑤実践結果と考察が記載されているか
⑥目的と考察に一貫性があるか
 
2)研究の場合
①発表内容が学会の趣旨と適合しているか
②倫理的配慮がなされているか(個人や対象集団の特定につながる情報を記載していないか、研究対象の承諾について明記されているか)
③研究目的が記載されているか
④研究方法は記載されているか
⑤結果と考察が記載されているか
⑥目的と考察に一貫性があるか
 
6. 当事者研究の発表支援
 当事者および当事者を支えたご家族や関係者の皆様方の体験をお持ちの皆様方の中で、発表に関する支援をご希望される場合は、学会事務局までお申し出ください。発表に向けた支援を行う体制を整えております。
 
7. 利益相反(COI)について
1)演題登録時
① 発表者は、発表内容に関する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反状態について、ご確認いただき、申請をしていただく必要があります。詳細については、「日本障がい者スポーツ健康科学看護学会 利益相反に関する指針」をご欄ください。
② 発表内容に関する企業や営利を目的とする団体に関わる利益相反状態について、全発表内容について利益相反申告書をご提出ください。申告書は、ホームページよりダウンロードし、ご利用ください。
 
2)発表時
① 口演の場合は、スライド2枚目(タイトルスライドの次)に利益相反に関する開示をお願いいたします。スライド例(COI開示例)は、学術集会のホームページよりダウンロードし、ご利用ください。
② ラウンドテーブルの場合は、話題を提供される報告者および企画者ともに,口頭発表と同様に,スライド2枚目(タイトルスライドの次)に利益相反に関する開示をお願いいたします。スライド例(COI開示例)は、ホームページよりダウンロードし、ご利用ください。
③ 当事者研究の場合には、発表形式により、開示方法を検討いたします。
 
8. 演題の採否について
 演題の採否、発表時間等の決定は、学術集会長の一任とさせていただきます。ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承下さい。なお、演題の採択通知は、5月下旬頃、演題登録の際にご登録いただきました電子メールに送信いたします。
 
9. 演題登録に際しての注意事項
1)演題の登録について
① 個人や対象集団が特定されない掲載方法など、研究・実践における倫理的配慮に関する事項に留意し、抄録および発表資料を作成してください。
② 発表していただく内容は未発表・未登録のものに限ります。なお、学術集会終了後に、他の学会で発表していたことが発覚した場合には、その旨を公表させていただくことがありますのでご承知おきください。
 
2)文字制限等について
① 演題名:2行以内(明朝体、ポイント数12、中寄せ)
② 発表者(筆発表者および共同発表者):10名以内。所属がわかるよう、番号を付し、右寄せで表記してください。
③ 所属施設数:10施設以内。発表者との関係がわかるよう、番号を付し、右寄せで表記してください。
④ 抄録本文:明朝体、ポイント数10.5、余白(左右上下共に3cm)。見出しには、ローマ数字を付す(見出しの表記は自由)
⑤ 用紙:A4サイズ2枚以内(文章・図表を合わせて)
⑥ 段組み:1段
Wordで書式設定したファイルを、学術集会のホームページよりダウンロードして、ご利用ください。
 
3)文献記載の様式
① 引用文献は、本文への引用箇所を「」内におさめ、著者名もしくは「」の右肩に1)、2)と通し番号で示す。本文原稿の最後に、文献を一括し、引用した番号順に文献番号1) 2) 3) …と順に記す。
② 同じ文献を繰り返し使用する場合は、1回毎に通し番号を付け、ページだけを変えて、記載する。例:前出2), 10-12
③ 著者名が3名以上の場合は、最初の3名までを記載し、それ以外は他とする(外国の文献の場合は、et at.とする)。
④ 文献は、以下のように記載する。
 【雑誌掲載論文】
・著者名(西暦発行年次):論文の表題名―副題名―,掲載雑誌名, 号もしくは巻(号), 最初のページ数‐最後のページ数.
  例:1)山崎浩, 渡邊昌子, 柿木隆介(2001):痛覚認知に対する注意効果, 臨床脳波, 43(1),23-28.
     2)Taro H(2010): Japanese nurse’s attitude toward the patients. Journal of Critical Care, 19(2), 50-58.
 
 【単行本】
・著者名(西暦発行年次):書名(版),出版社名, ページ.
・著者名(西暦発行年次):論文の表題, 編集者名, 書名(版),出版社名, ページ.
 例:1)岩村吉晃(2005):タッチ, 医学書院, 25-54.
 【翻訳書】
・原著者名(原書の西暦発行年次):書名(版)/訳者名(翻訳書の西暦発行年次):書名(版),出版社名, ページ.
例:1)P.Benner.,P.L.Hooper-Kyriakidis.,D.Stannard(1999): Clinical Wisdom and Interventions in Critical Care./井上智子監訳(2005):ベナー看護ケアの臨床知―行動しつつ考えること, 医学書院, 20-25.
【電子文献】
・著者名(西暦発行年次):表題名,掲載雑誌名,号もしくは巻(号),最初のページ数-最後のページ数,アクセス年月日,URL.
・発行機関名(調査/発行年次),表題名,アクセス年月日,URL.
例:1)厚生労働省(2011),新人看護職員研修ガイドライン,2013.1.7,
www.mhlw.go.jp/bunya/iryou/oshirase/dl/130308-1.pdf‎.
※公的機関から提供される情報(統計、法令等)、電子ジャーナルのみを対象とする。
 
4)登録方法
① ファイルの名称は、「演題名、発表者氏名」としてください。
② PDF形式で保存していただき、以下のアドレスへの送付をお願いいたします。
③ 利益相反(COI)の申告書
については、開示すべき利益相反(COI)関係にある企業等のある場合は、学会事務局まで、郵送にて提出して下さい。開示すべき利益相反(COI)関係にある企業等のない場合は、抄録とともに、メールに添付してお送りください。
④ 送付先:事務局
メールアドレス:j-parans@fmu.ac.jp
 
10.演題登録に関するお問い合わせ
  【事務局】
メールアドレス:j-parans@fmu.ac.jp
住所:〒960-1295
   福島県福島市光が丘1番地
   福島県立医科大学看護学部基礎看護学部門内
      日本障がい者スポーツ健康科学看護学会事務局
         黒田 るみ
   TEL/FAX:024-547-1869