日本パラスポーツ看護学会 第7回学術集会
閉会の挨拶
第7回学術集会長
安田 孝志
2025年6月22日(日)、滋賀県立障害者福祉センターにて開催されました第7回学術集会は、皆様の温かいご支援とご協力のもと、盛会のうちに全てのプログラムを滞りなく終えることができました。
本日は84名の皆様にご参加いただきました。ここに学術集会の終了をご報告申し上げるとともに、ご尽力くださいましたすべての方々に心より御礼申し上げます。特に会場をご提供いただきました滋賀県立障害者福祉センターの皆様には、準備から当日運営に至るまで多大なるご支援をいただきましたこと、重ねて深く感謝申し上げます。
今回の学術集会は、本学会として初めて理学療法士が学術集会長を務めさせていただきました。この特色を活かし、看護職の役割について、看護師のみならず多職種の視点から意見を交わす機会となりました。その中で、パラスポーツにおける看護職に期待されるものとして最も多く挙げられたのは「安心感を与える」という点でした。安心感のあり方は大会の規模や競技の特性によって異なりますが、私たち日本パラスポーツ看護学会は、その多様なニーズに応えていけるよう、今後も研鑽を重ねてまいります。引き続きのご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
最後になりましたが、皆様のますますのご健勝とご活躍を祈念するとともに、次回、第8回学術集会が開催される名古屋の地で、再び皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。どうかこれからもパラスポーツを共に楽しみ、支えてまいりましょう。